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9日日経平均株価は反発、7年2か月ぶりの高値へ

 9日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前週末比121円4銭(0.67%)高の1万8,261円98銭となり年初来高値を更、2000年52日以来の高値となった。前週末の米株高、円安傾向、朝方発表された5機械受注統計が市場予想を上回ったことなど好材料がそろったことで買いを促進させた。

 東証株価指数(TOPIX)も反発し、終値は前週末比12.56ポイント増の1,792.23となった。東証1部の売買代は概算で2兆3,787億円で、売買高は16億9,619万株、騰落数は値上がり1,125、値下がり462、変わらずが140銘柄となった。

 個別銘柄では石油、国際石油開発帝石ホールディングスなどの石油関連株、東京エレクトロン、HOYAなどのハイテク株、三菱UFJ、みずほFGなどの大手銀行株が買われる一方、三菱地所、三井不動産などの不動産株、NTT、KDDI などの通信株が軟調となった。
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