23日から25日までの3日間、沖縄市泡瀬漁港をメーン会場に第4回カーエー沖縄王座決定戦が開催され、県内のカーエー釣り師100人が参加して日ごろの腕を競った。 大会に参加した大石和義さんは、23日の夕方から釣友の松島充さんと伊江島の具志漁港で一発大物を狙って竿(さお)を出した。 この日最初のヒットは深夜零時を過ぎてから松原さんにきた良型カーエー。休憩中の大石さんはそれを聞き知り再び釣りを開始した。仕掛けをはわせ気味にして狙っていると、間もなくウキが勢いよく消し込み、竿を引ったくるような強烈な引きが走った。 行かせては根ズレでラインを切られてしまうと思い、強引に巻き取ると意外にあっさりと浮いてきた。47・5センチ、2・56キロの大型カーエーで見事優勝を勝ち取った。同行の松島さんも3位入賞に輝いた。 大会で上位を占めた釣り人の主な釣り場は伊江島具志漁港、辺土名海岸、本部海岸、平安座海岸、糸満西崎周辺であった。カーエー釣りは今が最盛期、沖縄各地で釣れている。 主な大会結果は次の通り。(敬称略) 【優勝】大石和義(2・56キロ)【2位】萩原忍(2キロ)【3位】松島充(1・8キロ)(取材・仲栄真修)続きを読む >>>
公正取引委員会、アース製薬水洗トイレ用芳 ...
アース製薬は27日、公正取引委員会から水洗トイレ用芳香洗浄剤に対し、事実とは異なる表示により消費者の誤認を招くとして、不当景品類及び不当表示防止法第6 条第1 項の規定に基づく排除命令を受けた事を発表した。
排除命令を受けた製品は、「銀イオン+フッ素コートセボン」及び「銀イオン+フッ素コート液体セボン」。
これらの製品は、包装容器に『銀イオンで除菌』と表記し、配合された銀イオンによって便器の表面のカビ及び雑菌を除去し増殖を抑制する効果があると表示。
しかし、実際には製品に含まれる銀イオンの量では、その効果は認められず、消費者に「実際のものより著しく優良である」との表示に該当すると判断された。
アース製薬によると、排除命令が下された事実を厳粛かつ真摯に受け止め、今後このような事態が生じないよう再発防止策を講じ、表示記載に万全を期すという。
問題となった表示は自主的に改訂し、今月7 日から出荷を開始した。
なお、同製品を持っていて返却を希望する消費者には、専用フリーダイヤル( 0120-05-8001 )で9:00〜17:00(土・日・祝日を除く)の時間に対応するという。